地理を突破口にする中学受験「逆転合格」プラン

地理を突破口に!中学受験逆転合格プラン

合格可能圏30%以下、合否判定で20%、志望校判定でE、模試の成績が一向に上がらない…。「もう時間がないので、志望校を考え直さなければ」と思う前に知っておくべきことがあります。

 

 

中学受験では逆転合格の事例がザラにあります。
毎年、春にはこうした事例で塾の広告だけでなく、個人のSNSも埋め尽くされます。

 

広告だけでしたら、一部の例ですが、個人のSNSにこうした話が多いということは、もともとの事例の数が多いことを意味しています。

 

あるんですね。
実際に。

 

では、どうすればイイのか。
中学受験逆転合格の王道について説明します。

 

中学受験「逆転合格」の王道とは

一点突破で得意科目を作る→自信がつく→ほかの科目の成績も急上昇!
これが逆転合格の王道です。

 

 

成功体験を持ち、自信をつけた後の子どもの伸びしろは大人の想像をはるかに超えるものです。
中学受験に携わるものなら、こうしたことは何度も経験しています。

 

これは急激に成長する小学生であればこそ。
高校受験、大学受験よりも、その傾向は大きいのです。

 

ただし、自信をつけるためには、模試の成績など目に見える成果が必要。
「難しい問題ができるようになった」では、実感がわきません。

 

そこで、ひとつの科目に集中することで模試の成績アップは図れる。
狙い目は社会

 

覚えておくだけである程度の点数が稼げるようになる科目だからです。
文章題、応用問題のパターンも少ないのもメリットです。

 

ただし、社会には歴史、地理、公民と複数の分野があります。
これも最初は一つに絞ります。

 

なぜ「地理」なのか?

特定の分野だけでも満点を目指すことが第一歩です。
狙い目は地理

 

歴史ほど出題範囲が広くなく、公民ほど狭くないのが地理。
最初のターゲットとするには範囲の広さがちょうどよいのです。

 

また、公民は時事問題も関連するので、応用問題に慣れないとややこしいのが難点。歴史は出題範囲も広く、出題者が凝った問題(独自性のある問題)を出す傾向もあります。

 

地理はオーソドックス。
そうした点からも狙い目というわけです。

 

このサイトでは、中学受験「地理」の勉強に役立つコンテンツを用意しています。
ぜひ参考にして、逆転合格を勝ち取ってください。

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