ブドウ、モモの都道府県別収穫量順位

ブドウ、モモの都道府県別収穫量ランキング

ブドウモモの収穫量が全国1位の都道府県は同じです。
どこかわかりますか?

 

中学受験(地理)で良く出題される扇状地での栽培がヒントになります。

 

ブドウ、モモの収穫量ランキング(2018年)

ブドウモモ
順位都道府県名割合(%)都道府県名割合(%)
1位山梨県25.9山梨県38.7
2位長野県19.3福島県23.8
3位山形県10.0長野県13.0
4位岡山県9.5山形県7.9
5位福岡県4.5和歌山県7.3

(データ出所:農林水産省「グラフと統計でみる農林水産業」)

 

ブドウとモモの収穫量全国1位は山梨県です。中学受験の地理では、「山梨県は甲府盆地など扇状地でのブドウやモモの生産がさかんです」と習っていると思います。

 

扇状地というのは、山間を流れてきた河川が平野に出たところで扇状に広がった大地のこと。
水はけが良いので果樹栽培に適しています。

 

ちなみに、扇状地で有名な甲府盆地では笛吹川と釜無川が合流して富士川となっています。

 

長野県がぶどう2位、もも3位

ぶどうとももの収穫量ランキングで覚えておきたいのは長野県。
ぶどうが全国2位、ももが全国3位です。

 

長野県はほかにもリンゴなど果物の栽培がさかんとなっています。
(参考記事:みかん、リンゴの収穫量ランキング

 

モモの収穫量2位の福島県は、ぶどうは12位、リンゴは5位です。
こちらもいっしょに覚えておきましょう。

 

果物類の収穫量ランキングページ
  1. ミカン、リンゴの収穫量
  2. ブドウ、モモの収穫量
  3. 日本なし、西洋ナシの収穫量
  4. さくらんぼ、ウメの収穫量
  5. 柿、栗の収穫量

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