都道府県の特産物ランキング(果実)

中学受験向け都道府県の特産物ランキング(果実生産額)

ミカンやリンゴなど果物(果実)の生産地は種類によって大きく異なります。
まずは果物全体の生産額ランキングを見てみましょう。

 

果物の生産額ランキング1位は青森県(2018年)

2018年の果物の生産額1位は青森県でした、2位は和歌山県、3位は長野県。
(2017年は1位和歌山県、2位青森県、3位山形県の順)。

 

青森県と和歌山県の果実生産額が高いというのがポイントです。

 

青森県リンゴ和歌山県ミカン山形県サクランボ(おうとう)が有名ですね。
この生産が果実全体の生産額を押し上げています。

 

都道府県別ランキング:果実の産出額(2018年)
順位都道府県名全国割合
1位青森県9.9%
2位和歌山県8.9%
3位長野県8.5%
4位山形県8.4%
5位山梨県7.5%

(データ出所:農林水産省「グラフと統計でみる農林水産業」)

 

3位の長野県は、リンゴ(全国2位)、ぶどう(全国2位)、もも(全国3位)が有名です。
5位の山梨県は、ぶどうももの収穫量が全国1位で扇状地での果樹栽培がさかんです。

 

果物の中で収穫量が最も多いのはミカン

日本でつくられている果物の中で収穫量が最も多いのはミカンで、その次がリンゴです。
フルーツの中ではこの2つの収穫量が多いことを覚えておきましょう。

 

中学受験のチェックポイント

果物の生産に関連して中学受験で覚えておきたいキーワードは段々畑扇状地です。

  • 段々畑…愛媛県でのミカンの生産が有名
  • 扇状地…山梨県でのぶどうの生産が有名

段々畑は、あくまで畑です。
同じ傾斜地に作られているものでもお米を作っている場合は棚田と呼ばれます。

 

間違えないようにしましょう。

 

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