果物(みかん、リンゴ)の都道府県別収穫量順位

ミカン、リンゴの都道府県別収穫量ランキング

日本で作られている果物の中で生産量が最も多いのは何か分かりますか?

 

正解は1位がミカン、2位がリンゴです。
どちらも食卓でよく見かけますね。

 

温かい地域で作られているのがミカン涼しい地域で作られているのがリンゴです。
都道府県別の収穫量順位でみると違いが良くわかるのでチェックしてみましょう。

 

みかんとリンゴの都道府県別収穫量ランキング(2018年)

みかんリンゴ
順位都道府県名割合(%)都道府県名割合
1位和歌山県20.2青森県59.6
2位静岡県14.9長野県19.0
3位愛媛県14.7岩手県6.3
4位熊本県11.7山形県5.5
5位長崎県6.5福島県3.4

(データ出所:農林水産省「グラフと統計でみる農林水産業」)

 

ミカンの1位は和歌山県リンゴの1位は青森県です。
このあたりは中学受験(地理)では必須の知識です。

 

受験対策として覚えておきたいのは2位以下。
ミカンは静岡県愛媛県など温暖な地域。リンゴは長野県など涼しい地域ばかりです。

 

リンゴの場合は、青森県と長野県だけで日本全国の8割近くになることもポイントです。
生産地として有名な津軽平野長野盆地も覚えておきましょう。

 

ミカンもリンゴも生産している県は?

温かい地域で作られるのがミカン、涼しい地域で作られるのがリンゴなので、基本的に同じ県ではどちらかしか作りません。

 

都道府県別の収穫量ランキングでも5位まででミカンとリンゴの両方に入っている都道府県はありません。ただ、広島県だけはミカンで全国8位、リンゴでも全国10位となっています。

 

果物類の収穫量ランキングページ
  1. ミカン、リンゴの収穫量
  2. ブドウ、モモの収穫量
  3. 日本なし、西洋ナシの収穫量
  4. さくらんぼ、ウメの収穫量
  5. 柿、栗の収穫量

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