北海道の農業(中学受験社会のまとめ)

中学受験社会(地理)での北海道の農業のポイント

北海道は広大な土地に恵まれており農業がさかんです。
中学受験の社会(地理分野)でも重要なポイントがたくさんあります。

 

しっかり整理して覚えるようにしましょう。

 

畑作では全国1位のものが多い(中学受験地理のポイント)

北海道の畑作十勝平野で行われています。
全国1位の収穫量なのが、小麦、大豆、じゃがいもなど。(参考記事は下記)

また、さとうの原料になる「てんさい」は全国で北海道でしか作られていません。

 

北海道はお米も全国2位(中学受験地理のポイント)

お米の生産地と言えば新潟県や東北地方が思い浮かびますが、北海道でも稲作は行われていて、都道府県別でみると全国2位です。(参考記事:お米の都道府県ランキング

 

北海道で稲作がさかんなのは石狩平野上川盆地
石狩川の下流が石狩平野で、上流が上川盆地です。

 

石狩平野は泥炭地だったところを客土によって稲作に適した土地に改良したことも覚えておきましょう。

 

酪農がさかんな根釧台地

酪農というのは乳牛を飼って、乳からバターやチーズを生産すること。

 

根釧台地は稲作には適さない場所だったため、広大な土地を活かした大規模な酪農が行われるようになりました。ちなみに、根釧は根室と釧路の文字を取ったものです。

 

釧路港は昔は北洋漁業がさかんでしたが、いまは地位が低下しています。

 

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