四国地方の農業(中学受験社会のまとめ)

中学受験社会(地理)での四国地方の農業のポイント

四国地方の農業について中学受験の社会(地理分野)で重要なところをまとめました。
しっかり覚えましょう。

 

高知平野の促成栽培

四国地方の農業でまず最初に覚えておきたいことは高知平野での促成栽培です。

 

促成栽培とは、本来の季節よりも早く生産して出荷することです。
冬でも暖かい気候を利用して、夏の野菜を冬に出荷したりします。

 

この促成栽培が高知平野でさかんで、ナスピーマンきゅうりなどが作られています。
都道府県別収穫量では高知県がナスは全国1位、ピーマン3位、きゅうり7位です。
(参考ページ:キュウリ、ナス、ピーマンの収穫量ランキング

 

四国地方での稲作

四国では稲作はあまりさかんではありません。
都道府県別のお米の産出額でも最高が愛媛県の全国35位。

 

讃岐平野で稲作がおこなわれている香川県も全国37位です。

 

愛媛県の段々畑

愛媛県では傾斜地を段々畑にしてみかんの生産が行われています。
愛媛はみかんの産地として有名で収穫量も和歌山県に次いで全国2位になっています。

 

愛媛県は他にも果物の生産が有名で、
キウイフルーツが全国1位、びわが全国3位の収穫量です。

 

地域ごとに特色のあるもの
  • 小豆島…オリーブの栽培
  • 宇和海…真珠の養殖
  • 土佐清水港…カツオの一本釣り

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