中学入試対策2015年時事問題「北京で冬季五輪開催へ」

中学入試の時事問題対策「北京で冬季五輪開催へ」

2015年7月の国際オリンピック委員会の総会で2022年の冬季五輪開催地が中国の北京(ペキン)に決まりました。

 

北京は2008年に夏季オリンピックを開催していて、同じ都市で夏期と冬期のオリンピックを開催するのは初めてのこと。

 

五輪関連は東京オリンピックも近づいているので、中学入試では狙われやすいテーマです。ここではオリンピック開催都市に関してまとめましたので参考にしてみてください。

 

今後のオリンピック開催都市

今後のオリンピック開催都市は次の通りとなっています。

  • 2016年(夏期) リオデジャネイロ
  • 2018年(冬期) 平昌
  • 2020年(夏期) 東京
  • 2022年(冬期) 北京

それぞれどの国かも覚えておきましょう。

 

リオデジャネイロがブラジル、平昌は韓国です。
あとはわかりますよね。

 

こうしてみると2018年の冬期から3回連続でアジアで行われることとなります。
で、ニュースにもなったのは冬季五輪が北京となったということ。

 

北京の位置を覚えておこう

ここで簡単なクイズです。

【問題】北京の位置はどちらが正しいでしょうか?
(ア)東京よりも北にある
(イ)東京よりも南にある

 

夏季五輪を開催する都市は温かいところ、冬季五輪は雪が必要なので寒いところというイメージですよね。では、夏期冬期を初めて同じ都市で行うことになった北京はどうなんでしょうか?

 

東京の北緯は約35度。
北京はどうでしょうか?

 

【正解】北京の位置はどちらが正しいでしょうか?
(ア)東京よりも北にある

 

北京の北緯は約40度。
日本だと秋田県あたりにあります。

 

中国は日本より南のほうにあると思っている人は要注意です。
北京は東京よりもだいぶ北に位置しています。

 

北京は、東『京』より『北』だと覚えておきましょう。
同じく中国の都市の南京は、東『京』より『南』です。

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