中学受験対策2015年時事問題「参院選で合区導入」

中学受験の時事問題対策「参院選で合区導入決定」

来年(2016年)の参議院選挙から合区が導入されることとなりました。

 

合区とは、これまで2つだった選挙区をあわせて1つにすること。
一票の格差是正を目的とした制度です。

 

合区が導入されることとなったのは「鳥取県と島根県」「徳島県と高知県」の2つ。

 

こうした時事問題で取り上げられた都道府県は中学入試でも出題されることがあるので特徴などをチェックしておく必要があります。

 

そこで、今回は「鳥取県と島根県」についてまとめました。
受験対策としてチェックしておいてください。

 

東(右)側が島根県

島根県と鳥取県で最初に覚えておきたいのは位置です。
どちらも中国地方の日本海側にある県で東(右)側にあるのが島根県。

 

広『』県の北(上)側にあるのが『』根県と覚えると覚えやすいです。
県庁所在地は島根県が松江市。鳥取県は鳥取市です。

 

島根県と鳥取県を比較

都道府県データで島根県と鳥取県を比較してみました。

項目島根県鳥取県
人口46位47位
面積19位41位
特徴
  • 教育費(1人当たり)1位
  • 老年人口割合3位
  • 生産年齢人口割合47位
  • 二十世紀なしの栽培面積1位
  • 沖合漁業、沿岸漁業の拠点となる堺港がある
  • 大山(だいせん)がある

 

中国地方で最も高い山があるのが鳥取県。
大山(だいせん)という山で標高は1,729mです。

 

農産物では鳥取県の日本ナシが有名です。
梨の生産と言えば千葉県(船橋市)とともに覚えておきましょう。

 

漁業では島根県の宍道湖でのしじみ漁がさかんです。
同じ湖では島根県と鳥取県にまたがっているのが中海で、島根県にあるのが宍道湖です。

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