中学受験でのラストスパートの勉強法はコレ

中学受験のラストスパート勉強法

中学受験は成長期にある小学生が受けるものですので、直前期のラストスパートが高校受験や大学受験よりも大きな効果を発揮します。

 

いままで勉強してきたものが、ここで一気に花開いて、模試では合格圏外だった志望校にも逆転合格できたという人が春には何人も出るのが中学受験ならでは。

 

ただ、誰もが成績が急上昇するわけではありません。
逆転合格するためにはラストスパートの勉強法がポイントです。

 

 

新しい方法で、いままで勉強したことを復習する

受験勉強のラストスパートで大切なことは復習です。いままで勉強してきたことをしっかり入試当日で出せるようにするためには復習が欠かせません。

 

ずっと前に覚えてもう大丈夫と思っていたことをつい忘れてしまった。あんな簡単な公式を思い出せなかった。ということが入試ではあります。

 

こうしたことがあると動揺してしまい、ほかの問題にも悪影響が出ます。
これは絶対に避けなければなりません。

 

入試が近づくとどうしても、もっともっとと新しい知識を詰め込みたくなりますが、直前に詰め込んだ新しい知識はあまり役に立ちません。重要なことはすでに勉強しているからです。

 

このすでに勉強した大事なことをしっかり思い出しておきましょう。
それがラストスパートでは大切です。

 

新鮮な方法で一気に行うことで自信もつく

ただ、復習というのはつまらないものですよね。
知っていることなので単調に感じてしまいあまりやる気も起きません。

 

「それでも頑張るしかない!」という根性論だけでは乗り切れません。
そこで効果的なのが、新しい方法で復習してみるということです。

 

勉強する中身は同じでも、勉強方法が違うと新鮮に感じられます。

 

新鮮に感じればスラスラと一気に進めることもできます。
こんなに勉強してきたんだと自信を持つこともできます。

 

受験前は誰でも不安になるもの。
ここで自信を持てると、入試当日に実力以上のものを発揮することもあります。

 

いままでの勉強法とは違った新しい方法での復習。
むずかしいレベルではなくカンタンなレベルの問題で十分です。

 

ひとつの問題を解いているときに関連事項を思い出すようなものが理想的です。
そこでアレなんだっけ?となったときに詳しく復習すればいいのです。

 

新鮮な気持ちを持っていると集中力も高まります。
ラストスパートで栄冠を勝ち取ってください!

 

 

 

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