中学入試によく出るデータから学ぶ中学受験の社会対策

中学入試によく出るデータから学ぶ中学受験の社会対策

中学入試の社会の問題によく出題されるデータを中心に中学受験の社会の勉強に役立つコンテンツをまとめています。オリジナル問題も掲載しているので、参考にしてみてください。

 

中学入試(社会)対策に覚えておきたい平成のグラフ

中学入試の社会で出題されそうなグラフの中から平成に関連したものをピックアップしました。

 

平成最後の入試となる2019年の中学入試では平成を振り返る問題の出題が予想されます。
事前対策として、しっかりチェックしておいてください。

 

平成日本の総人口グラフ

平成の日本人口グラフ
(各年10月1日時点での人口)
(出所:総務省「人口動態統計」から作成)

 

続きはコチラ

 

統計でみる都道府県のすがた(1)

「統計でみる都道府県のすがた2017年(総務省統計局)」をもとに中学入試の社会で出題されそうなポイントをまとめています。今回は人口に関したものをピックアップしました。

 

高齢者人口の割合が最も高い都道府県は?

高齢化問題は社会では定番のテーマです。
中学入試でも切り口を変えて何度も出題されています。

 

そこで、高齢者人口に関する基本問題です。

【問題−1】人口に占める65歳以上の高齢者の割合が最も高い都道府県はどこでしょうか?
(ア) 北海道
(イ) 秋田県
(ウ) 鳥取県

 

続きはコチラ

 

統計でみる都道府県のすがた(2)

高知県が1位、大阪府が47位の都道府県データとは?

都道府県の面積に関するデータで高知県が1位、大阪府が47位となるものがあります。
何のデータか分かりますか?

 

面積の広さでないことはスグわかりますよね。
面積順であれば北海道がダントツの1位です。

 

続きはコチラ

PR


 
偏差値を上げるには 中学入試で社会の配点 都道府県ランキング 有名中試の過去問分析 2016年時事問題