ネットでできるユニークな夏休みの自由研究テーマ

ネットでできる夏休みの自由研究「夏休みの長さ比べ」

身近なテーマでちょっと変わっていてユニークな自由研究のテーマの紹介です。
インターネットを使って「夏休みの長さ」を地域別に調べてみると面白い発見があります。

 

また、夏休み短縮化の動きもあるので、ホットなテーマにもなっています。

 

夏休みが8月31日までじゃない!地域もある

「夏休みの宿題をやってなくて、8月31日に必死になってやった…」というのは『夏休みあるある』ですが、この『あるある』は全国共通ではないんですね。

 

もっと早く夏休みが終わってしまう地域もあります。
例えば、北海道。

 

稚内市の小学校は1学期の終業式が7月25日で2学期の始業式が8月20日です。
夏休みは18日(日)までなんですね(2018年の場合)。

 

ほかにも夏休みが短い地域があります。
地域ごとに夏休みの長さを比べてみると発見があるはずです。

 

ちなみに、同じ都道府県内でも夏休みの長さに違いがあります。
例えば、東京都は夏休みが8月31日(金)までの学校と24日(金)までの学校があります。

 

調べてみると面白いですよ。

 

地域ごとの夏休みの長さの調べ方

インターネットを使えば地域ごとの夏休みの長さを調べられます。
ただし、「夏休みの長さ 地域ごと」では古いデータしか検索できません。

 

2018年の夏休みの長さを自分で調べてみましょう。
それでこそ、自由研究です。

 

今年の夏休みの長さは各地の教育委員会や学校のホームページを見ればわかります。「稚内市 小学校」など「地域名+小学校」で検索すれば学校のホームページが見つかります。

 

学校のホームページには1学期終業式と2学期始業式の日程が書いてあるページがあるはずです。「(年間)行事予定」といったページに記載されています。

 

上手くページを見つけるのも自由研究の頑張りどころです。

 

どこからどこに転校すると休みが長くなる?

夏休みが短い学校は冬休みが長くなっているものです。ということは夏休みが長い学校から冬休みが長い学校に転校すると、一年間の休みがすごく多くなりますよね。

 

どこからどこに転校するときにそうなるのでしょうか?
また、その場合の年間の休みの日数は何日でしょうか?

 

その反対のケース(休みが短くなるパターン)も一緒に調べて、比較してみると違いが分かって面白いと思います。ネットだけでできるので、挑戦してみてください。

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