桜蔭中入試の過去問(社会)からわかる必要な受験勉強とは

桜蔭中の入試過去問(社会)から必要な受験勉強を分析

桜蔭中の社会は30分で60点満点。国語や算数(ともに50分で100点)よりも配点は少ないですが、取りこぼしのないようにすることが受験では大切です。

 

2015年の桜蔭中入試問題(社会)から必要な受験勉強についてまとめたので、受験生はチェックしてみてください。

 

2015年の桜蔭中入試過去問から必要な勉強

  • 特産品(伝統工芸品)と産地の組み合わせ
  • 地域、季節による農業の違い
  • 世界各国の特徴とその国の位置
  • 各都道府県の特徴
  • 漁業についての各地の特徴

 

都道府県の特徴は必須

特産品やどんな農業がさかんかなどの特徴がまとめられた文章にあてはまる都道府県を選ぶ問題というのは中学入試では定番の問題です。

 

桜蔭中の2015年入試でもA〜Fにあてはまる都道府県名を漢字で書きなさいという問題が出題されました。A〜Fなので全部で6問になりますが、こうした定番の問題は正答率も高くなるので、絶対に落とせない問題です。

 

ほかの中学の入試でも出る可能性は高く、勉強したことが無駄にならないのでしっかり勉強しておきましょう。

 

世界各国の特徴

都道府県と並んで世界各国の特徴についても中学入試ではよく出題されます。

 

全部の国について覚えることはできませんが、日本とかかわりが深い主な国や時事問題に関連してニュースになった国については要チェックです。

 

例えば、2015年入試では前年にサッカーのワールドカップが行われたブラジルやソチオリンピックが行われたロシアについての特徴が多くの中学入試で出題されました。

 

絶対に桜蔭中に合格したいなら要チェック!

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