雙葉中入試の過去問(社会)からわかる必要な受験勉強とは

雙葉中の入試過去問(社会)から必要な受験勉強を分析

雙葉中の入試は4科目(国語、算数、理科、社会)で行われ合計で300点満点です。国語と算数が100点満点なのに対し、理科と社会はそれぞれ50点満点。

 

理科と社会は試験時間も30分と短めです。社会はそれほど難しい問題は出題されませんので配点は少なくてもしっかり得点を取っておきたい科目です。

 

2015年の雙葉中入試過去問から必要な勉強

  • 関東平野の主な山の位置(地図上で確認)
  • 日本で暮らす外国人の割合
  • 韓国、朝鮮の人々の暮らしについて
  • 東京港、名古屋港など主要な港の主な輸出品・輸入品
  • 日本が資源を輸入している主な国
  • 工業地域の特徴について

 

関東地方に関する知識を整理

2015年の雙葉中入試では関東地方に関する問題がいくつも出題されました。ほかの地方よりも自分たちの住んでいる地方のことが出題されるのは中学入試ではよくある傾向です。

 

今後の勉強としては関東地方だけでなく東京都に絞った勉強もしておいたほうが良いかもしれません。東京都と他県を比較したときの特徴などが狙われそうです。

 

また、山や川などは名称だけでなく地図上でその位置を確認しておくことも大切です。知っているのに地図での場所が分からなくて得点できないというのではもったいないです。

 

勉強したことは地図で確認するようにしましょう。

 

定番の輸入品、輸出品

どの国からどんな資源を輸入しているのかといった輸入品目が問われる問題は中学入試では定番です。日本からは何を輸出しているのかとあわせて覚えておきましょう。

 

また国ごとだけではなく、主要な港別にみたときに品目の違いなど細かい知識も入試では問われます。(2015年の雙葉中で出題されました。)

 

表などにして整理して覚えるようにしましょう。

 

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