武蔵中入試の過去問(社会)からわかる必要な受験勉強とは

麻布中の入試過去問(社会)から必要な受験勉強を分析

麻布中の入試問題(2051年)から社会で必要な受験勉強についてまとめてみました。社会ではどんな勉強が必要か麻布中受験生はチェックしてみてください。

 

2015年の麻布中入試過去問から必要な勉強

  • 記述対策(出来事の理由や背景を説明する)
  • 記述対策(資料を読み取り自分の考えをまとめる)
  • 歴史、地理、時事など分野をまたいだ知識

 

麻布中の社会は記述がメイン

麻布中の入試問題(社会)の特徴は問題文が長いこと。
ひとつのテーマについて4ページにもわたる文章が提示されます。

 

2015年は土器や陶磁器など器に関する内容でした。

 

この文章を読んで問題に答えるというもの。歴史や地理の問題が混在しています。
また、ほとんどの問題は記述形式で答えなければなりません。

 

単なる知識問題は少なく、「理由を答えなさい」「共通点は何ですか」「表からわかることを答えなさい」など自分の考えをまとめ、文章にして伝える力が試されます。

 

問題形式に慣れること

麻布中対策で必要なのは独特の問題形式に慣れること。
初めて見ると問題文の量の多さに時間が足りなくなるのではとあせってしまいがちです。

 

実際には時間的には難関校の中では余裕があります。
しっかり問題文を読んで、じっくり取り組めるハズです。

 

過去問などで解いてみて、時間が足りないと感じるのであれば、文章を読むスピードが遅い可能性があります。飛ばし読みせずに、スピードアップして読めるようにしましょう。

 

記述対策をしっかり

麻布中の社会は記述対策が重要です。
大切なのは書いた文章をしっかり添削してもらうこと。

 

自分で問題集を解いて、問題集にある模範解答をもとに自分で丸つけするのは良くありません。丸をつける基準が甘すぎたり、厳しすぎたりすることがあるからです。

 

記述の添削は家庭教師などプロにしてもらいましょう。
そうすることで、どのように書けばよいのかのアドバイスももらえます。

 

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