中学受験向け夏期講習より役立つ社会の総復習勉強法を紹介

中学受験向け夏期講習より役立つ社会の総復習勉強法

中学受験生向けの夏期講習となると社会や理科は総復習が中心になります。

 

特に6年生の場合は夏休みに試験範囲の勉強はすべて終わらせて、秋以降は過去問など実戦的な問題に取り組むというのが典型的なカリキュラムになります。

 

ただし、夏期講習は社会と理科だけではありませんよね。
算数国語も大切です。

 

夏期講習で4科目全部ガンバル(成績を上げる)という目標は素晴らしいのですが、すべての科目が中途半端になってしまうことは避けなければなりません。

 

そもそも、社会や理科はあまり夏期講習では成績が上がらない科目なのです。

 

社会や理科の夏期講習は総花的になりがち

社会や理科の夏期講習はまとめが中心であるため広く浅くなりがちです。
算数のように問題を解くことで回答力をつけるということもありません。

 

基本的に講義中心。
しかも、いままでに聞いたことがあるような内容の復習が中心。

 

すべての範囲を網羅しようとするとどうしてもこうした内容になってしまいます。
なので、正直にいうとあえて夏期講習でなくても勉強できてしまうのです。

 

小学校4年生から6年生の範囲までの動画授業+問題演習

夏期講習以外での社会の総復習にオススメなのがスタディサプリ小学講座
小学校4年生から6年生の範囲までの動画授業と問題演習が含まれています。

 

動画授業はカリスマ講師と呼ばれるような業界では有名な先生によるものですので、授業のレベル(質)も高いものになっています。

 

夏期講習とは違って自分のタイミングで集中したいときに一気に勉強できるのも動画ならではですし、夏休み以降も引き続き同じ方法で勉強できます。

 

社会や理科をスタディサプリにすることで夏期講習の算数クラスを追加

費用や日程(スケジュール)の面からも社会や理科の勉強をスタディサプリに切り替えることで、夏期講習で算数のクラスを追加するといったことができます。

 

夏に成績が一気に上がる人に共通しているのは選択と集中です。
何かに絞って、それに集中することで越えられなかった壁を超えることができるものです。

 

また、何か一つで成績が上がるとか他の科目に対しても好影響を与えます。
絞ると言ってもほかの科目の勉強を全くしないわけではありません。

 

やり方に強弱をつけるということです。社会や理科はあえて夏期講習に参加しなくても、それと同等のレベルの勉強は動画などで十分に可能です。

 

ぜひ、上手に強弱をつけてみてください。

 

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