知っておきたい中学受験の社会で成績を上げる勉強法

中学受験の社会で成績を上げる勉強法

中学受験の勉強はどうしても算数や国語が中心になります。塾での勉強でも算数に一番力を入れているところが多く、社会は理科よりも後回しにされがち。

 

また、社会は暗記すれば何とかなる(記憶力の勝負)という考え方の人が多いので、勉強法も特に教えてもらっていないものです。

 

その結果、自分独自の勉強法になってしまいます。
これが危険です。

 

勉強しているのに社会の成績が上がらない子の勉強法の特徴

自分独自の勉強法でも成績が良ければ問題ないのですが、勉強しているのに成績が悪いとなると問題です。原因は「記憶力が悪いから」ではありません。

 

勉強しているのに社会の成績が上がらない子は「まとめノート作り」や「暗記カード作り」にばかり時間をかけてしまっています。

 

こうしたことは勉強ではありません。作業です。
作業をしても成績は上がりません

 

社会の勉強とは、「まとめノート」や「暗記カード」を使って覚えることです。
作るだけでは覚えられません。作った後に使うことがホントの勉強です。

 

まとめノート作りを省略する方法

ただし、社会の勉強では「まとめノート作り」は避けられません。
覚えることが多いので、出来事を整理するためには「まとめノート」は必要です。

 

ポイントはいかに効率的に作るかということ。
ここに時間をかけずに、作ったあとでの確認(問題練習など)がホントの勉強だからです。

 

そこで役立つのでタブレット学習です。
図やイラスト入りでポイントがまとまったものをタブレットで見ることが出来ます。

 

チェック問題もあるので、「作業」ではなく「勉強」がすぐに出来るのがイイところ。
まさに無駄を省いた勉強法です。

 

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