中学受験の社会(地理分野)直前チェック問題

中学受験の社会(地理分野)直前チェック問題003

問題(1) 高齢者人口(65歳以上)の割合が最も高い都道府県は?

 

(ア) 秋田県
(イ) 長野県
(ウ) 沖縄県

 

問題(2) 年少人口(15歳未満)の割合が最も高い都道府県は?

 

(ア) 埼玉県
(イ) 香川県
(ウ) 沖縄県

 

 

問題(3) 1世帯当たり人員が最も多い都道府県は?

 

(ア) 北海道
(イ) 山形県
(ウ) 沖縄県

 

解答

問題(1) 高齢者人口(65歳以上)の割合が最も高い都道府県は?

 

【答え】(ア) 秋田県

  • 日本の人口に占める高齢者人口(65歳以上)の割合は24.1%
  • 都道府県別で最も高いのは秋田県で30.7%
  • 2位高知県、3位島根県と地方で高齢化が進んでいる

 

問題(2) 年少人口(15歳未満)の割合が最も高い都道府県は?

 

【答え】(ウ) 沖縄県

  • 日本の人口に占める年少人口(15歳未満)の割合は13.0%
  • 都道府県別で最も高いのは沖縄県で17.6%
  • 沖縄県は高齢者人口の割合が都道府県の中で最も低い

 

問題(3) 1世帯当たり人員が最も多い都道府県は?

 

【答え】(イ) 山形県

  • 日本の1世帯当たりの平均人員は2.42人
  • 都道府県別で最も多いのは山形県で2.94人
  • 最も低いのは東京都で2.03人

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