中学受験の社会(地理分野)直前チェック問題

中学受験の社会(地理分野)直前チェック問題002

問題(1) 東京都の次に人口が多い都道府県は?

 

(ア) 愛知県
(イ) 大阪府
(ウ) 神奈川県

 

問題(2) 都道府県別人口順位の何位までで日本の人口の半分か?

都道府県別人口順位の1位東京都から何位までを足せば日本の人口の半分となるか?

 

(ア) 9位 福岡県まで
(イ)13位 京都府まで
(ウ)21位 岡山県まで

 

問題(3) 1950年から2010年までで最も人口が増えた都道府県は?

 

(ア) 東京都
(イ) 北海道
(ウ) 神奈川県

 

解答

問題(1) 東京都の次に人口が多い都道府県は?

 

【答え】(ウ) 神奈川県

  • 都道府県別で最も人口が多いのは東京都で日本の人口の約10%
  • 2位は神奈川県で、3位が大阪府
  • 最も少ないのは鳥取県で日本の人口の約0.5%

 

問題(2) 都道府県別人口順位の何位までで日本の人口の半分か?

都道府県別人口順位の1位東京都から何位までを足せば日本の人口の半分となるか?

 

【答え】(ア) 9位 福岡県まで

  • 人口の多い順に都道府県を並べると1位の東京都から9位の福岡県までを足すと日本の人口の半数以上となる。

 

問題(3) 1950年から2010年までで最も人口が増えた都道府県は?

 

【答え】(ウ) 神奈川県

  • 1950年の日本の人口は約8,400万人
  • 2010年には約1億2,800万人と約1.5倍に
  • この間で最も人口が増えたのは神奈川県で3.6倍以上になった

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