中学入試でよくでる地理歴史複合問題対策

中学入試の地理歴史複合問題対策

中学入試の社会でよく出る地理歴史複合問題の対策と解説です。
オリジナル問題をもとに覚えておきたいポイントやひっかけ問題のパターンを解説しています。

 

地理歴史複合問題(1)

次の場所がある都道府県の説明として正しいものを(ア)〜(エ)から選びなさい。
(場所) 後醍醐天皇がこの地で南朝をひらき、足利尊氏の北朝との対立が続いた。

  • (ア) 吉野川下流に広がる平野では農業生産がさかんで、この県のにんじんの収穫量は全国3位です。
  • (イ) 県最南端に位置する潮岬は台風の通り道となることも多く、年間降水量は2,500mmにも達します。
  • (ウ) 紀ノ川上流で採れるスギは有名で、隣県の尾鷲ヒノキなどとともに日本の三大美林のひとつとなっています。
  • (エ) 松阪市とその近隣で生産された牛は「肉の芸術品」とも呼ばれ、県を代表するブランド農産品となっている。

 

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地理歴史複合問題(2)

次の港がある都道府県の説明として正しいものを(ア)〜(エ)から選びなさい。
(港)ロシア人のレザノフが1804年に通商を求めて来航した。

  • (ア) 県北部にある2つの半島に囲まれた湾では、ほたて貝の養殖がさかんに行われている。
  • (イ) 県南部にある2つの半島に囲まれた湾には火山島があり、県のシンボルともなっている。
  • (ウ) 農業がさかんで、たまねぎ、にんじん、小麦など収穫量が全国1位(2014年)の農産物が多い。
  • (エ) 漁業がさかんで漁業就業者数が全国で2番目に多く(2013年)、漁港数は全国で一番多い。

 

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地理歴史複合問題(3)

最澄が建てた延暦寺がある都道府県の説明として正しいものを(ア)〜(エ)から選びなさい。

  • (ア) ミカンの栽培がさかんで、収穫量が全国1位となっている。
  • (イ) 近郊農業がさかんで、タマネギの収穫量が全国3位となっている。
  • (ウ) 西陣織(絹織物)、清水焼(焼き物)などの伝統工業がさかん。
  • (エ) 甲賀市の信楽焼は全国的に有名な伝統工芸品となっている。

 

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