中学受験社会(地理)での四国地方のポイント

中学受験社会(地理)に役立つ四国地方の各県

四国の名前の通り4つの県から出来ているのが四国地方です。
県名だけでなく場所もしっかり覚えるようにしましょう。

  • 香川県(東側、瀬戸内海側)
  • 徳島県(東側、太平洋側)
  • 愛媛県(西側、瀬戸内海側)
  • 高地県(西側、太平洋側)

四国で一番面積が広いのは高知県で全国では14位の広さ。
逆に香川県日本一面積の狭い都道府県です。

 

四国の地図を見たときに、「一番狭いのが香川県、一番広いのが高知県」と覚えておけば、場所も間違えません。

 

隣接しているのは徳島県と愛媛県
  • 香川県の南側が徳島県
  • 愛媛県の南側が高知県

なので、この上下(南北)の組み合わせは県が隣接しています。

 

四国でひとつだけ接していない県の組み合わせは香川県と高知県です。
徳島県と愛媛県が隣接しているため、香川県と高知県は離れてしまっています。

 

四国の地図で確認しておきましょう。

 

右下(徳島県)と左上(愛媛県)が隣接しているというのは、中国地方とは逆のパターンです。
中国地方の4県(山口県除く)では、右上(鳥取県)と左下(広島県)が隣接してます。

 

瀬戸内海側2県が県名と県庁所在地名が違う

四国地方で県名と県庁所在地名が違うのは瀬戸内海側の2県。

  • 香川県…高松市
  • 愛媛県…松山市

太平洋側の徳島県と高知県は県名と県庁所在地名が同じです。

 

四国地方の政令指定都市

四国には政令指定都市が一つもありません。
ただし、高松市、松山市、高知市が中核市(人口30万人以上)に指定されています。

 

中でも松山市は人口が50万人を超え、四国最大の都市となっています。

 

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