中学受験社会(地理)での北海道のポイント

中学受験社会(地理)に役立つ北海道の自然

北海道は日本の面積の22%(5分の1以上)を占めています。
面積が広いだけに覚えることもたくさんあります。

 

道庁所在地は札幌市

北海道の中心地は札幌市です。
ちなみに、北海道なので県庁所在地ではなく道庁所在地になります。

 

札幌市は、全国に20ある政令指定都市のひとつで人口は約200万人。
全国の中で4番目に人口が多い市です。

 

さっぽろ雪まつりなどで観光都市としても有名になっています。

 

中学受験(地理)で良く出るのは札幌市の緯度
札幌と緯度が同じくらいの世界の都市はどこでしょう?という問題が良く出ます。

 

札幌市の緯度は北緯43度。
ロシアのウラジオストクやフランスのマルセイユとほぼ同じです。

 

北海道の気候(中学受験地理のポイント)

北海道の気候で覚えておきたいのは降水量は多くないということです。

 

雪が積もっているイメージがあるので、降水量も多いと思いがちですが間違いです。
雪が多いのは寒くてなかなか溶けないから。

 

北海道は梅雨もなく台風もあまり来ないので年間と通して降水量が多くありません。
しっかり覚えておきましょう。

 

北海道の山と川(中学受験地理のポイント)

北海道の山地、山脈で覚えておきたいのは4つ。
北海道の中央部を南北に2列に分かれて並んでいます。

 

1行目(東側)の上が北見山地、下が日高山脈。
2行目(西側)の上が天塩山地、下が夕張山地です。

 

北海道の川と言えば石狩川
石狩川は日本3位の長さで、上流には上川盆地、下流には石狩平野が広がっています。

 

東部の十勝平野を流れる十勝川
北部の天塩山地を流れる天塩川も覚えておきましょう。

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